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2009年03月19日

チューリップを植えましょう4 −強風にご用心−


チューリップは順調に育っていますか。
3月も中旬になり、首都圏では気温も上がってきてすごしやすくなってきました。
チューリップもすくすく伸びて、早くつぼみが出てこないか楽しみにな状況ですね。
開花までもうちょっとの我慢です。

この時期のチューリップの育て方で気をつけたいのは乾燥させすぎと強風。

『乾燥』についてですが、冬の時期はどちらかというと水のやり過ぎに気をつけていたかと思いますが、温かくなってきて葉も成長してくると水分の蒸発が多くなってきますので、今度は乾燥に気をつけましょう。
もちろん水のやり過ぎは引き続きだめです。
露地植(花壇植)にして来年の球根を育てる予定の場合は水やりと併せて肥料やりも忘れないようにして下さい。1〜2週間の間隔で液体肥料をあげます。

『強風』については見過ごしがちなポイントですが、気をつけないとショックが大きい事態になってしまいます。
この時期は「春の嵐」という言葉もあるくらいで風の強い日がわりと多いです。
背丈の伸びてきたチューリップの葉、特につぼみのついた茎が折れてしまわないように植木鉢の置く場所を変えたり、風よけをつくってあげましょう。
昨年の秋から何ヶ月も大事に世話をしてきたのに、ここでチューリップが折れてしまっては台無しです。泣くに泣けません。

かわいい花が開くまであと一息ですのでがんばって育てましょう。

posted by かめちゃん at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(1) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年02月22日

チューリップの気になること −球根の分球−


2月です。
秋に植えたチューリップも順調に育っている頃かと思いますが、最初に出た芽の脇に小さな芽が出てきて「あれっ?」と気になったりしていませんか?一般的なチューリップであれば、球根1個につき、芽(花)は1つなので、2つ出てくるとおかしいなって感じますよね。


小さな新しい芽が出ててくるのは球根の分球が原因です。分球とは文字通り球根が分かれることです。

チューリップの球根は分球して増えるものなので、分球自体は悪いことではないのですが、この時期は浅く植えてしまったことの影響による分球で、小さくいくつも分かれてしまい、翌年花の咲く大きさの球根が育ちにくくなってしまいます。

小さい球根も2、3年しっかり育てれば花が咲く大きさになってきますが、できれば花は毎年見たいものです。
球根を植えるときは、チューリップの球根の大きさの3個分位の深さに植えましょう。そうすると分球しにくくなり球根育成中の栄養分が集中しますので、球根が大きく成長します。


「鉢植えだと深く植えられないのですが・・」と言う声も聞こえてきそうですが、その通り、鉢植えだと深く植えると根が伸びるスペースがなくなり、かえって育たなくなってしまいますので、よほど大きな鉢でなければ浅く植えるしかありません。

鉢植えのチューリップの球根はもったいないですがその年限りと考え、翌年は新しい球根を購入するのが無難です。


ところで冒頭に出たチューリップの小さな芽ですが、春に花が咲くかどうかはあまり期待できません。
咲いたら儲けもの程度に思っていた方がよさそうです。
posted by かめちゃん at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月23日

チューリップを植えましょう3 −忘れないで!!−


チューリップは1年を通して季節に応じたお世話が必要な花ですが、花の咲く時期以外は変化が少ないせいか、いろいろと忘れてしまうことがあります。


1つめは「球根の植え付け」

春に咲く花ですが、球根を植えるのはだいたい10月〜12月なので、花壇などでチューリップを見て育てたいと思っても秋になるまで待たなくてはならず、その間にチューリップのことを忘れてしまいがちです。

それをクリアして、9月に店頭で球根を見かけて購入しても、暖かい地域ではすぐに植えることができないので、涼しくなるまで待っている間に忘れてしまうケースもあるようです。

さらに前の年にチューリップを育てている人でも6月に掘りあげた球根を秋に植えるのを忘れてしまったりします。

植え付けを忘れてしまうと保管が非常に難しくなるので家にある球根の植え忘れには特に注意しましょう。


2つめは「水遣り」

球根の植え付け後は球根を掘り上げるまで水遣りが必要になります。

ただ水をやりすぎると球根が腐ってしまうので表面の土が乾燥してきたころを見計らって水遣りします。

毎日ではないのでつい忘れがちです。
特に芽がでる前の見た目に何の変化もない時期(1〜2ヶ月続きます)は気をつけて下さい。


3つめは「球根の掘り上げ」

チューリップの花が終わって葉が枯れるまで球根を育てたら球根の掘り上げをしましょう。

植えっぱなしでも大丈夫な場合もありますが、夏の高温多湿で腐ってしまう可能性が高いです。
posted by かめちゃん at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月15日

チューリップを植えましょう2 −球根の買い時−

12月も中旬です。チューリップの球根を植える時期としては少し遅いですが、まだぎりぎり間に合います。
本格的な寒さを迎える前にチューリップの根ができるだけ伸びていて欲しいので、来年の春に間近でチューリップを見たい方は今すぐ急いで植えましょう!!

球根を買いそびれてしまっていても大丈夫!
チューリップの球根は店頭では入手しづらくなってきていますが、ネット通販ではまだまだ買えます。

ある意味第2の買い時とも言えます。


第1の買い時は9月上旬の球根が出回り始めたときです。

入荷したてで量もたくさんあるので店頭で買うのであれば傷みのないきれいな球根が選び放題です。(球根の選び方はこちら)
気温が下がって植え付けができる時期まで、風通しのよい涼しいところに保管しておかなければならないのが少々面倒ですが、次の年も咲くように球根をしっかり育てたいというのであれば、この時期に買いましょう。

そして第2の買い時12月ですが、この時期は球根を植える最後のタイミングです。
ということは園芸店ではチューリップの球根を売り切ってしまいたいのでセールを始めます。
とにかくたくさんチューリップを咲かせたい人は特に見逃せません。

店頭で購入する場合は良い球根が残っておらず、選ぶのに苦労してしまうかもしれませんが、ネット通販であれば「ヘタな球根」は店の信用にかかわる問題なので、店頭で選ぶより良い球根を送ってくる可能性は大きいです。

さあ!今すぐ球根を買って植えましょう!!


posted by かめちゃん at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年11月02日

チューリップを植えましょう

11月に入り、関東では風も冷たい、寒いと感じることが多くなり、10月と比べると一段と涼しくなりました。
チューリップの球根を植えるにはちょうどいい気候です。

チューリップの植え方を簡単にまとめましたので参考にどうぞ



●鉢植え・プランター植えをする場合


−用意するもの−

1: チューリップの球根
2: 植木鉢またはプランター
3: 鉢底石、ネット
4: 培養土+元肥(配合済みのものが便利)
5: 球根の消毒剤(必要に応じて準備)


−植え方−

準備: 消毒剤の説明書に従いチューリップの球根の消毒をしておきます
1: ネットを鉢の底に置き、その上に鉢底石を1〜2cm敷き、
   培養土・元肥を混ぜたものを入れます
2: 植木鉢・プランターを持ち上げて下におとし土を締めます
   (鉢を割らないように注意)
3: 球根が土で隠れるぐらいの浅さに植えます。
   間隔は球根1〜2個分くらいあけます。
   このとき球根の向きを揃えると葉の向きが揃いチューリップが
   きれいに見えます
4: 鉢底から水がでるまでたっぷりと水を与えます



●花壇に植える場合


−用意するもの−

1: チューリップの球根
2: 堆肥、腐葉土、苦土石灰、緩効性化成肥料
3: 球根の消毒剤(必要に応じて準備)

−植え方−

準備: 植え付け箇所の土を50cm程度まで耕して土をやわらかくし、
    堆肥、腐葉土、苦土石灰、緩効性化成肥料を混ぜておきます。
    また、消毒剤の説明書に従いチューリップの球根の消毒をしておきます。
1: チューリップの球根の3個分ぐらいの穴を掘り、球根を植えます。
   間隔は球根3個分以上あけます。
   (翌年用に球根を育てないのであれば密集させても大丈夫)
2: 土をかぶせて平らにならします。
3: たっぷりと水を与えます
posted by かめちゃん at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月20日

チューリップの育て方1 −球根選びと土−

●どんな球根がいいの?

9月になるとチューリップの球根が花屋さんに並び始めます。
チューリップにはいろいろな品種があるので、ラベルの写真で好みの花を探してくださいね。

大きく、ふっくらして重たい(中身が詰まっている)球根が良いので同じ種類の球根で比べてみましょう。
(品種が異なると球根の大きさが変わります)。

小さい球根は花が咲かないことがありますが、小さすぎるものがお店で売られていることは滅多に無いと思います。

また、カビが生えていないかどうか、傷が無いかどうかもチェックします。
茶色の薄皮がとれている程度の傷は問題ないでしょう。



●球根は何個ぐらい?

チューリップは普通1個の球根で花は1つです。
たくさん咲いたほうが豪華に見えて楽しめますので、少なくとも10球ぐらいは用意してみましょう。

違う種類ではなく、同じ種類でそろえた方が咲いたときにキレイです。

プランターや植木鉢で育てる場合も密集させて植えることができるので、たくさん球根を用意しましょう。



●土や肥料は?

チューリップをプランターや鉢植えにする場合はチューリップ用に配合された土を用意するのが簡単です。一般園芸用の培養土でも十分です。

花壇の場合は良く耕して土をやわらかくし、化成肥料を混ぜます。

花を咲かせるだけでしたら追加の肥料は無くても大丈夫です。
球根の栄養だけでも育ちます。

次の年もチューリップの花を咲かせたい場合は、球根を育てる為に肥料が必要ですが、プランターや鉢植えでの栽培では球根が育ちにくいので球根を買いなおす方がよいでしょう。
(詳しくはチューリップの育て方3にて)
posted by かめちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月19日

チューリップの育て方2 −植え付けから開花まで−

●いつ植える?

チューリップの花は3月下旬〜5月に開花しますが、開花の為には冬の寒さが必要であること、本格的な冬に入る前に根がはっていた方がよいこと、暑さには弱いことなどの理由で植え付けは10月〜12月に行います。

球根は9月頃から出回りますが、チューリップは寒さには強いですが、暑さにはとても弱いです。十分涼しくなってから植えましょう。



●球根の消毒

球根の腐敗や病気予防の為に植え付け前にできれば消毒をしましょう。

買ってきた球根であればラベルに消毒済みかどうか記載があるので確認しましょう。
消毒剤(オーソサイド水和剤など)は園芸店で購入できます。



●どれくらいの間隔?深さ?

球根を植える間隔は球根1〜3個分です。
チューリップは密集させてたくさん植えた方が花が咲いたときにキレイです。

プランターや鉢植えの場合は植える面積も狭いので球根1個分ぐらいの間隔で植えてみましょう。

深さは花壇の場合は球根2、3個分の深さに植えますが、プランターや植木鉢の場合は根の成長するスーペースを確保する為に、少し球根の頭が出るぐらいの浅めに植えます。
プランターや鉢植え自体もある程度深さのあるものを使いましょう。



●花が咲くまでのお世話は?

植え付けの時はたっぷり水を与えますが、以降は土の表面が乾いたら水やりをします。
水のやりすぎは球根が腐る原因になります。

チューリップの花を1度咲かせるだけの場合は必要ありませんが、来年も花を咲かせる為には球根を育てなければなりません。芽が出てから追肥をした方がよいでしょう。
(詳しくはチューリップの育て方3にて)
posted by かめちゃん at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月18日

チューリップの育て方3 −開花から翌年に向けて−

次の年にもチューリップの花を咲かせる為に球根を育てましょう。



●チューリップの球根を育てるには肥料が必要

チューリップの花が咲く前は1月以降に芽がでてから1〜2週間の間隔で液体肥料を与えます。

花が咲いたら1ヶ月に1度位緩効性の化成肥料を置くと良いでしょう。
園芸店では球根用の肥料というのも売られています。



●花をいつまでの残さない

チューリップの花は数日楽しんだら切り取ります。

切るときにハサミやカッターを使うと、病気にかかりやすいので、手で摘み取ったほうがよいようです。

チューリップの花をいつまでも残しておくと、種ができてきて球根の栄養を奪い小さくなってしまいます。
葉は必ず残しましょう。



●花を切り取った後は?

花を切り取った後も水やりと肥料やりを続けます。
その間に球根が育ちます。

6月下旬ごろまでには残った葉と茎が枯れてきますので、球根を掘り上げましょう。

土を取り除いて、葉と茎を残したまま1週間程度風通しのよい日陰で乾燥させます。
乾燥前に球根の消毒を行うと病気にかかりにくいようです。

乾燥したら葉と茎を取り除き、小球を分けてネットなどに入れて風通しのいい日陰で植えつけ時期まで保存します。



●鉢植えでは球根は育ちにくい

プランターや鉢植えの場合は球根が育ちにくく、小さくなることがあります。

小さい球根は翌年花を咲かせない場合がありますが、花が咲いているときと同様に育てるのを2〜3年繰り返すと球根が大きくなっていきます。

この場合は時間がとてもかかるので、毎年チューリップの花を楽しみたいときは新しい球根を購入した方がよいでしょう。
posted by かめちゃん at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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