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2008年12月23日

チューリップを植えましょう3 −忘れないで!!−


チューリップは1年を通して季節に応じたお世話が必要な花ですが、花の咲く時期以外は変化が少ないせいか、いろいろと忘れてしまうことがあります。


1つめは「球根の植え付け」

春に咲く花ですが、球根を植えるのはだいたい10月〜12月なので、花壇などでチューリップを見て育てたいと思っても秋になるまで待たなくてはならず、その間にチューリップのことを忘れてしまいがちです。

それをクリアして、9月に店頭で球根を見かけて購入しても、暖かい地域ではすぐに植えることができないので、涼しくなるまで待っている間に忘れてしまうケースもあるようです。

さらに前の年にチューリップを育てている人でも6月に掘りあげた球根を秋に植えるのを忘れてしまったりします。

植え付けを忘れてしまうと保管が非常に難しくなるので家にある球根の植え忘れには特に注意しましょう。


2つめは「水遣り」

球根の植え付け後は球根を掘り上げるまで水遣りが必要になります。

ただ水をやりすぎると球根が腐ってしまうので表面の土が乾燥してきたころを見計らって水遣りします。

毎日ではないのでつい忘れがちです。
特に芽がでる前の見た目に何の変化もない時期(1〜2ヶ月続きます)は気をつけて下さい。


3つめは「球根の掘り上げ」

チューリップの花が終わって葉が枯れるまで球根を育てたら球根の掘り上げをしましょう。

植えっぱなしでも大丈夫な場合もありますが、夏の高温多湿で腐ってしまう可能性が高いです。
posted by かめちゃん at 02:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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