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2008年10月04日

チューリップとは

チューリップはユリ科チューリップ属の多年草(球根植物)です。
花茎が卵形の鱗茎(球根)から出て幅広い葉をつけます。
10〜12月に植え、3〜5月頃に開花します。

和名は「鬱金香(うっこんこう)」。
学名は「Tulipa gesneriana(トゥリッパ・ゲスネリアーナ)」といいます。
学名のゲスネリアーナは植物学者「ゲスナー」の名前。トゥリッパは頭巾を意味するトルコ語だそうです。


チューリップの花言葉は「思いやり」「恋の宣言」。
花の色で「赤:愛の告白」「黄:実らぬ恋」「白:失恋」といった意味もあります。


原産地は地中海沿岸(トルコ)とされていますが、世界的にはオランダで生産されたものが多く出回っています。
日本での生産は富山県、新潟県がほとんどです。両県はチューリップを県の花としています。


チューリップは花の色や花弁の形、咲き方、丈の長さ、開花時期など様々でひじょうに多くの品種が存在します。
オランダ王立球根生産者協会では以下に分類されています。

<チューリップの分類>
・早生(開花4月中旬)
一重早咲き(Single Early)
八重早咲き(Double Early)

・中生(開花4月下旬)
トライアンフ(Triumph)
ダーウィン・ハイブリッド(Darwin Hybrids)

・晩生(開花4月下旬〜5月上旬)
一重遅咲き(Single Late)
八重遅咲き(Double Late)
ユリ咲き(Lily−flowered) 
フリンジ咲き(Fringed Group)
ビリディフローラ(Viridiflora)
パーロット(Parrot)
レンブラント(Rembrandt)

・原種
カウフマニアナ(Kaufmaniana)
フォステリアナ(Fosteriana)
グレイギー(Greigii)
その他(Other Species)
posted by かめちゃん at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | チューリップあれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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